プロモクリップのタイプ

プロモクリップのタイプ

プロモクリップは、大きく分けてシールタイプと樹脂タイプの2つのタイプが製作されています。

シールタイプには、一般的なシール印刷が使われており、高画質インクジェットプリンターを使うことで、鮮明なデザインのクリップに仕上げることができます。また、製作コストが安いため、大量生産に適しています。

一方の樹脂タイプには、ポッティング加工が使われています。ポッティング加工(樹脂盛)は、印刷したシールの上に、エポキシ樹脂・ウレタン樹脂・アクリル樹脂などをのせる加工法です。印刷物の色変化を防いだり、耐久性を高めることができるため、ポッティング加工は、プロモクリップのデザイン保護には最適です。しかし、ポッティング加工をすることで製作コストが高くなってしまうため、大量生産には向いていないというデメリットもあります。

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